曹洞宗 川尭山 玖台寺 茨城県高萩市安良川686 TEL:0293-24-0833 FAX:0293-22-3340

玖台寺

 

仏事あれこれ

お盆・盆棚のかざり方


Posted by システム管理者 at 2007年12月05日
カテゴリ : 仏事の基礎知識

盆棚の飾り方は、向かってお庭に向かって盆棚を設置します。配置方法は下記画像を確認して下さい。

飾る野菜や果物は、少しずつ供え、毎日新鮮なものと取り替えて下さい

四天王・五如来のはたは自分で書きましょう

《盆棚の配置》

A.ここにローソクの替りに盛花を供えてもよい。

B.お皿の左側に”生菜”右側に”乾物類”を分けて供えるのもよい。

C.ナスで牛を、キュウリで馬を作る。足は”おがら”を切ってさし、キュウリのしっぽは、トウモロコシのひげをつける。

D.酒水枝は、できたらミソハギかススキを使用する。

E.水の子といって、米を少量洗ってナスの賽の目に切ったものとまぜたもの。

F.くり出し位牌は、中から板位牌を取り出して、前に一枚一枚並べる。

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萬燈供養とは


Posted by システム管理者 at 2007年12月05日
カテゴリ : 仏教語の解説

四月十四日小祥忌逮夜の後、夕刻暗くなってきた頃より、萬燈供養という法要を行います。

萬燈供養の期限は大変古いもので、今から約2500年前、お釈迦様の時代までさかのぼります。

むかし、古代インド・マガタ国の阿闍世(あじゃせ)王が、お釈迦さまを招待したとき、お釈迦様の帰り路を萬燈で照らそうと考えました。そこに、物乞いで生きている老女がいまして、この老女はその日に得たものをすべて投じて、わずか一燈のみを献じました。

その翌日、阿闍世王の献じた萬燈はすべて消えていましたが、老女の一燈はあかあかと点いています。それを目連(もくれん)尊者が消そうとしますが、なぜか消えません。目連は「神通第一」といわれ、超能力に優れた弟子です。その目連が消そうとしても消えませんでした。

それを見て、お釈迦様が言われました

「目連よ、そなたの神通力によっても、この燈は消すことができないのだ。なぜならこの一燈こそ、真の布施の燈だからである。」と。これが萬燈供養の起源とされています。


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